自律神経失調症で休職中の生活

自律神経失調症で休職中の女性

自律神経失調症が原因で休職することになったら、どうしたらいいのか悩んでしまう人もいることでしょう。

 

まず、とにかく休むことが重要ですので、しっかりと睡眠の時間を確保しましょう。自律神経失調症は不規則な生活が原因の場合もあり、そういった人は睡眠も足りていなかったかもしれません。休職中にしっかりと眠ることで、自然と不調も回復してくるでしょう。

 

あまりに眠ってばかりいると良くないのではないか、と思ってしまうかもしれませんが、せっかくの休みだと思って、そこはダラダラと眠りたいだけ眠ってみてください。

 

ダラダラと過ごしていると、徐々に疲れなども取れてきて、調子が良く外出したいと思う日もあることでしょう。そんなときは、散歩に出かけるなど好きなことをしてみましょう。ただし無理は禁物で、疲れたらちゃんと休みましょう。

 

何か趣味の時間を作るのもいいですが、集中力が切れたりした場合は、そのときもちゃんと休みましょう。

 

ただし、いつまでも好き勝手な生活をしていてはいけません。いずれは職場復帰するのですから、生活リズムを整えていかなければいけません。

 

なるべく仕事のことは考えず、休職期間の前半はとにかくしっかりと休み、後半では生活リズムを整えることを考えた方がいいでしょう。

 

朝起きたら日光を浴びるようにすると体内時計がリセットされるので、リズムを整えていけます。

 

自律神経失調症で休職をするなんて会社に申し訳ないと思ってしまう人もいるでしょうが、考えすぎないようにしてしっかりと休みましょう。


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