自律神経失調症は心療内科?

自律神経失調症の説明をする医師

 

自律神経失調症になった場合、何科を受診したら良いのかわからないと悩む人もいると思います。

 

ただ、自分の体に現れた症状を必ずしも自己判断だけで自律神経失調症だと決めつけてはいけません。

 

念の為、内科や脳神経外科にも行った方がいいでしょう。もしかしたら、自律神経失調症ではない可能性もありますし、自律神経失調症に隠れて別の病気を抱えている場合もあるからです。

 

しかし、検査で何の異常も見られなければ、困ってしまいますね。その場合、病院によっては適切な科を教えてくれることもありますが、場合によっては色々な科をたらいまわしにされてしまう恐れもあります。

 

自律神経失調症を疑ったら何科を受診するか考えた場合、多くの人が悩むのが、精神科、心療内科、神経科のどれに行くべきかではないでしょうか。

 

まず精神科とは、心の病気を扱う科です。不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚、幻聴、妄想といった症状で訪れる人が多いでしょう。自律神経失調症の場合は心の病気ではないですが、もし症状が悪化してうつ病を併発している場合は、受診することで症状が軽くなることもあります。

 

神経科は精神科とほぼ同様と思っていいでしょう。

 

続いて心療内科は、体の症状がメインである心身症を扱う科です。

 

精神的なことが原因であっても体に不調があるなら、心療内科が適切と言えます。つまり、自律神経失調症なら心療内科が良いのです。

 

自律神経失調症で何科を受診すればいいか迷ったら、以上の事を参考にしてみてください。


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