自律神経失調症の症状は様々!

自律神経失調症の男性

自律神経失調症は、どのような症状が現れるのかご存知でしょうか。

 

そもそも自律神経失調症とは、自律神経のバランスの乱れからくる体の不調を指し、不規則な生活などが原因で起こります。

 

自律神経失調症になると、体の一部に痛みを覚えたり、体調が悪くなる、気持ちが塞ぎぎみになるといった症状が現れます。

 

症状は実に多岐にわたり、人によって違ってきます。

 

めまいや立ちくらみを起こす人もいれば、喉がいがいがしたり異物感を覚える人もいます。手足がしびれたり、肌がかゆくなったり、肩が凝ったり、眠れなくなったり、生理不順になったり、記憶力や注意力が低下するなど、本当に様々なのです。

 

自律神経失調症には4つのタイプがあります。

 

  自律神経失調症のタイプ

本態性型自律神経失調症

生まれつき自律神経働きが乱れやすい体質の人に起こります。低血圧や虚弱体質、体力に自信のない人に現れやすいです。

 

神経症型自律神経失調症

心理的なことが原因で、自分の体の不調に敏感な人に現れやすいです。

 

心身症型自律神経失調症

日常的なストレスを無理に抑えることによって症状が現れるものを指し、ほとんどの人がこのタイプと言われています。

 

抑うつ型自律神経失調症

慢性的なストレスが蓄積して起こると言われており、身体的な症状が目立ち、うつに対する適切な治療が見逃されてしまうことがあります。

 

自律神経失調症は、タイプや症状によって治療や生活環境を変える必要があるのです。


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